ひとりで野球を学ぶ 子供でもわかる野球塾

野球がうまくなりたい

 

 

 

野球がうまくなりたいと思うのは、同じ野球人なら誰でも思います。

 

 

 

 

 

例えば、思い通りに曲げれるボール!どんな打球も捕れるグローブ!
打てばホームランになるバット!

 

 

 

 

 

こんな道具があれば言うこと無しですね。

 

 

 

そうだ、ドラえもんにでも出してもらいましょうか?

 

 

 

いいえ、残念ながら現実にはあり得ません。

 

 

 

 

 

野球人は、野球人であるがゆえコツコツと
地道に練習するしかないのです。

 

 

 

 

 

誰も一日にしてイチローやダルビッシュ、
田中マー君のようになれる訳ではないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

一日も早く野球がうまくなりたいのなら、基本からマスターすることが
何よりも近道なのです。

 

 

 

 

近くに優秀な指導者がいれば何も迷うことはありません。
その方に、しっかり野球の基本を教えてもらいましょう。

 

 

 

 

 

しかし、そうも簡単に野球の基本を教えてくれる人はいません。

 

 

 

 

 

もし近くに野球のうまい人がいたとしても、その人が教えてくれるのか?
またその人にそんな時間はあるのか?

 

 

 

 

野球は上手でも教え方が下手な人は沢山います。

 

 

 

 

 

それに教えてもらうって、色々気を使いますよね?

 

 

 

 

 

そんな悩みをお持ちの方、こっそり練習をして突然上手になったところを
見せてやりたいと思いのあなた。また、少年野球をしている子供たち。

 

 

 

 

 

子供に上手な指導をしてやりたいと思いのお父さん、このサイトで十分に
勉強をしてカッコいいところを見せてあげましょう。

 

 

 

 

 

良い指導者や良い先輩からたくさんの技術を

指導してもらうのと同じレベルで、知識と練習方法を 紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

学ぶとは、やはり聞くことより実際に見る方が
断然理解できます。また、目標とするスター選手から
技術を盗み取ることも必要です。

 

 

 

 

 

ですが、基本がマスター出来ていないのに
独学で技術を習得するのは危険です。

 

 

 

 

 

 

変な癖がついてしまうと直すのに大変な思いをします。

 

 

 

 

 

野球の本を読み基本的な事は頭に入れておく。

 

 

 

 

 

野球サイトから知識を取り入れる。

 

 

 

 

 

DVDなどの教材を見て一つ上の技術を習得する。

 

 

 

 

 

方法はいくらでもあります。

 

 

 

 

 

じっくり時間をかけて体に技術を取り入れましょう。

 

 

 

 

 

野球には 打つ、守る、走る と言うように三拍子が揃ってる必要があります。

 

 

 

 

 

このうち一つでも劣っているとレギュラーを奪われてしまう事態になります。

 

 

 

 

 

だからといって全て完璧に出来る人はいません。

 

 

 

 

 

一にも練習、二にも練習。そしてみんなうまくなっていくのです。

 

 

 

 

 

練習抜きに野球がうまくなることはありません。

 

 

 

 

 

ですが効率良い練習と、そうでない練習ではかなりの差が出てしまいます。

 

 

 

 

 

何度も言いますが、必ず基本を学んでから練習に入って下さい。

 

 

 

 

 

「継続は力なり」と言うことわざがあるように続けて練習をすることが、
うまくなるための必須条件であることを理解して下さい。

 

 

 

 

 

 

守備も攻撃も同じですが、常に次のプレーを意識して野球をして下さい。

 

 

 

 

 

特に守備は飛んできた打球の処理を誤ると相手の点につながります。

 

 

 

 

 

自分の所に打球が飛んできたら次に何をやればいいのか、頭の中に
次のプレーをイメージして守ることが大切です。

 

 

 

 

投手部門、野手部門、打者部門等、当然練習方法が違いますが、
すべてが大事な練習なので、一通り出来るようにしておきましょう。